一滴に神経を集中する調色

溶剤塗料から水性塗料へ
当店では、自然環境の保護と作業環境を考慮して、塗装に「STSNDOX」と「EVシステム3.0」を導入しております。
STSNDOXとは、欧州の自動車メーカーが推奨してるアクサルタ社のシステムで、The Art of Refinishing [塗装の芸術]をモットーに自動車補修塗料の世界的トップブランドです。
EVシステム3.0は信頼の関西ペイントのシステムで、水性塗料で溶剤塗料クラスの耐スリ傷性を実現したり、マット(艶無し)塗装をも実現し水性塗料のイメージを一新したブランドです。
いずれの塗料も水性塗料でありながら、溶剤性塗料と変わらない美しい艶と発色の仕上がりで、さらに耐久性にも優れます。
当店では、ほぼすべての塗装を水性塗料で行っております。
0.1gで色が変わる

塗装のシステムには、基本となる色が約100種ほど用意されております。
車の色(塗色)は、すべてデータ化されており、データの分量で調色すれば簡単に同じ様な色が作れますが、実際は経年変化やお手入れの仕方、保管状態などで微妙に色が異なります。
この最後の調色は、長年の経験と蓄積してきたデータと知識、そして技術で仕上がりに違いが生じます。
調色に使うプレートで試し塗りをして、ドアなどではまったく同じに見えても、バンパーなど曲線的な部分だと光の加減で色が違って見えたり、乾燥ですこし色艶が異なって見たりすることがあります。
そのため、どの角度から見ても塗装したことがわからない様になる「ぴったり同じ色に仕上がる調色と塗装の技術」「100%納得できる仕上がりまでのこだわり」で、常に板金塗装を行っております。
最後の仕上がりの決め手は?

板金塗装の仕上がりは、やはり経験とこだわり、そして車への愛情で違います。
優れた色精度の高い測色機を用いて計測したり、データ通りに調色しても最後の仕上がりは、やはり経験で違ってきます。
また、色だけでは無く艶も同じに仕上げなければなりません。
当店では、マグノカラーなどのマット塗装(艶消し塗装)や、深く美しい艶のある塗装まで多くの経験があり、ディーラーからもご依頼をいただいております。
また、修理で納得ができなくて再塗装を依頼されることございます。
気になる修理費用ですが、お客様から伺ったり調べてもみると、他の修理工場様と同じ位か少しお安く時もありました。
小さな傷でも、そのままにしておくと内部が痛んでしまったり、鳥のフンや様々な汚れから変色や痛みを招く事もあります。
傷の大きさや深さにかかわらず、板金・塗装の事なら何でもお気軽にご相談ください。