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冬になる前に!

冬になる前におすすめしたいメンテナンスが「オイル交換」です。
最近は、ロングライフオイルが主流になりエンジンオイルで大切な「潤滑」「冷却」「清浄」の性能をあまりに気にせず、いかに長期間交換をしなくて良いかとか価格の方が気になるようですが、寒さが厳しい諏訪や長野県は冬に適したオイルを使用をおすすめします。

冬こそオイル選びが大切

冬の寒さが厳しい諏訪、特に八ヶ岳や原村・蓼科など標高が高く冷え込みが厳しい地域は、
氷点下以下の気温になりエンジンオイルが固くなりやすくなります。
固くなると、始動性が悪くなり低温時の流動性が低いのですが、走行していると暖まり高温になるので高温時にも性能を維持できることが求められます。

かつては、夏用オイル・冬用オイルと発売されていたりして、お車の好きな方は夏と冬で粘土の異なるオイルを使用するほど、オイル選びにこだわっている方が多かったです。

冬を迎えるこの時期に、ぜひオイル交換をして大切なお車のメンテナンスをしてみませか。

冬の始動時に気をつけたい事

諏訪周辺は、冬になると放射冷却現象で厳しい寒さの気温になりますし、標高の高い地域はより厳しい環境になります。

気温が下がるとオイルが固くなり、始動時の負担になったり低温時は流動性が悪く性能が充分に発揮されません。
特に朝などは次の事にご注意いただくことをおすすめします。

暖機運転

冬期は、始動してすぐに走行せず1~5分ほどアイドリング運転を続けてオイルを循環してから走行することをおすすめします。

急発信をしない

エンジンがしっかりと温まるまでは、急発信や急加速、高回転になる様な運転を避けて、エンジンに負担がかからない運転をおすすめします。

エンジンオイルの働き

潤滑
エンジンの稼働する金属部品の摩耗を防ぐ働き
冷却
エンジンの内部を循環し、冷却する働き
清浄
エンジン内部で発生する汚れやカーボンをキレイにする働き

 

フィルター交換もぜひ一緒に行ってください

オイル交換と併せて行いたいのがフィルター交換です。

輸入車は、オイル交換とフィルター交換がセットと思っていただいた方が良いくらい大切です。

オイルフィルターは、オイルがエンジ内部を循環し摩耗した金属の屑やスラッジ(沈殿物)やカーボンなどを濾過して、きれいなオイルがエンジン内部を循環するようにするための大切な部品です。

部品代金も作業工賃もお安く、ぜひオイル交換の際は一緒にオイルフィルターも交換いただく様におすすめいたします。

 

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