コーティング Q&A
コーティングで
良くある質問とトラブル
コーティング後のメンテナンスについてよくいただくご質問をまとめました。
よくあるトラブルや、メンテナンスについてまとめましたので参考にしてみてください。
しばらくしたら効果をあまり感じなくなってきたけれど?
コーティング後、しばらくしたら水弾きや親水の効果を感じなくなって、失敗した様なお声をお聞きしました。
詳しく伺うとコーティングを施工した後のメンテナンスに、いろいろ問題がありそうでした。
効果を感じなくなる主な原因は、コーティング膜の汚れや洗車機などによるキズなどです。
排気ガスや大気に含まれる油分や汚れが付いてしまったり、洗車機などの細かなキズ付いてしまったりなど、原因は様々でしょうが、こまめに洗車とメンテナンスを行っていただくと効果を少しでも長く感じていただけます。
効果を感じなくなる主な原因
- 洗車をこまめに行っていない
- 洗車機で洗車を行っている
- 洗車機でワックス洗車行っている
- メンテナンスをしていない
- コーティングの後、他のケミカル用品を使用する その他
シミができてるように見えるけど?
濃色のお車のお客様から多いお問合せですが、濃色のお車で撥水のコーティングを行うと水を弾いてできた水滴が残って、水ジミができやすくなります。
水滴が残っている状態で放置すると、乾いて水ジミになりやすいのでご注意ください。
撥水のコーティングは、水を弾いて水滴がコロコロ転がって心地よいですし艶や光沢なども良いですが、水滴が残ったままにしておくと水ジミや鱗汚れと呼ばれる「イオンデポジット」や「ウォータースポット」の原因となってしまいます。
そのため、水ジミが多く見られる様になってしまいます。
当店では、最初にこの特性をきちんと説明し、親水や疎水のコーティングなどご案内しております。
他店で施工したら、ムラや施工してない場所があってやり直して欲しいけれど?
施工ムラと、施工してない箇所があってのご相談をいただくことはけっこうあります。
原因は、下地をきちんと仕上げて無くてムラになったり、施工時の気温や湿度の影響などです。
やり直しのご依頼をいただいて状態をみさせていただくと、荒い仕上げの下地であったりピラーやバンパーがコーティングされてないなど、経験の少ない業者でやりがちな事が多いです。
下地作りは、良いコーティングの基本ですのできちんと行うのが当たり前です。
そして、コーティング剤の塗布を行うときの気温と湿度の管理、しっかりコーティング剤が固まるまでの乾燥時間は実績と経験で違ってきます。
これは、施工時の気温と湿度だけで無くコーティング剤の温度などを記録し、カンや経験とかでは無くデータ管理も併せて行う事で、より良いコーティングの仕上がりになります。
また、チェックシートなどの活用でコーティングをしてない箇所が無いようにするなどして施工しております。
雨が降ってもキレイにならないけど
テレビCMや広告などのイメージが浸透されている様で、雨が降っても汚れがキレイにならいと思われておられるお客様がかなりおられるようですが、恐らく思われている様にすべての汚れが流れ落ちることは難しいと思っていただくのが無難かと思われます。
セルフクリーニングの効果で軽い汚れは流れやすくなりますが、油性の汚れや鳥のフンや虫の当たった死骸などは流れ無いので、洗車が必用です。
また、きちんと洗車してメンテナンスしていないとコーティングの効果を維持したり保持できなくなりますので、ご注意ください。
いつもキレイでいる様にすぐにタオルで拭いて手入れをしてます!
いつもキレイでいる様にお手入れは大切ですが、乾いたタオルですぐに拭くのはご注意ください。
乾いたタオルは固くてキズがつきやすいです。
マイクロファイバークロスなども、濡らしてよく縛ってから拭いていただくと安心です。
使用した後は、キレイにすすいで付着した汚れやゴミなどをキレイに洗浄してから保管してください。
汚れなどが残ってると、拭いた際にキズの原因になりますのでご注意ください。
* マイクロファイバークロスは摩擦力が高く、ゴミやチリが絡みやすいのでご注意ください。
コーティングが長持ちする様にワックスしました
ついついやってしまいがちな事ですが、コーティング剤との相性が良ければまだしもですが、場合によってはコーティング剤を侵食して痛めてしまうことがあります。
また、コーティング剤の上に重ね塗りするような形になって、ムラやシミなどの原因になる事もあります。
コーティングをできるだけ良い状態で維持できるようにするには、コーティング剤メーカーから発売されているメンテナンスキットをご利用ください。
汚れがとれにくかったので研磨材入りの洗浄剤を使ってもいいの?
研磨剤が入っていると表面に細かなキズがつきますので絶対に使わないでください。
水垢取りのケミカルは研磨剤入りと書いて無くても入っている場合がありますし、カーシャンプーなども良くない成分が含まれている可能性があります。
水洗いや中性洗剤で洗うのは、概ね大丈夫ですが強い洗浄剤を使うのは、使用する前に施工してもらった業者に問い合わせたり、使用しないのが無難ですのでお気をつけください。
コーティングで、ご不明な事や料金などお気軽にお問合せください。






